2008-09-19

CASINO

さてさて、ラスベガスといえばカジノ!
もちろんプレイしてきました。

▼エレベーター

まず、ラスベガスのホテル1Fには、何はさておきカジノがある。

客室へのエレベーターは、カジノを通らなければならないところがほとんどである。

しかも、薄暗くて、ごちゃごちゃしていて、とても広いので結構迷ったりする。

そして、エレベーターのボタンに“1F”がないのだ。

どのホテルも、カジノは1Fにある・・・1F=カジノ
ってことで、エレベーターのボタンは「CASINO」


▼カクテルズ

カジノには、「カクテルウェイトレス」と呼ばれる女性がいる。
胸の谷間を強調した、超ミニスカートのコスチューム着て

「Cocktails!」

と言いながら、カジノ内を巡回している。

このお姉さんへのチップ代($1以上)だけで、
遊んでいる間、お酒・ソフトドリンクが飲み放題だ。

ベラージオは、「Strawberry Daiquiri」が有名と、
ブログに書いている人がいたので、早速注文する。
グラスのふちにイチゴが一個ささってきた。

うん、うまいんじゃん。


▼スロット

10数年前に初めて訪れた時のスロットマシンは、
Coins(Quoterなどの現金)を入れて、
マシンの横にあるレバーを“ガッチャン”と引いて遊んだ。
当時も、ボタンを“ポチッと”でもよかったのだが、
レバーの方が雰囲気があって、楽しんだ覚えがある。

そして、大当たり(実際には小当たり)した場合も、
Coins(現金)がガシャガシャとでてくる。
ゲーセンのコイン入れのようなプラスチックの入れ物に
Coinを集めて両替をしに行ったのだ。

ところが、今のスロットは、Billsをいれると、
金額分のクレジットがデジタルで表示される。
横にレバーがあるマシンもあるのだが、動かない。
“ポチッと”でしか遊べない。

そして、勝ち分(または残り分)もCoinsでは出てこない。
日本のお札よりも少し大きい感じのレシートがペロッとでてきて、
それを両替する。

なにやら、お楽しみ感が激しく薄れてしまっている。
おかげで、当たる気もしない。
しかも、当たれば数十億円というプログレッシブ型のスロットマシンは
この1年で激減しているらしい。


▼ブラックジャック

ってことで、スロットはちょっとだけやって、
あとはブラックジャック。

「私、生まれて初めてやるの~」

っていう外人のおネーチャン2人と遭遇した。
こいつら強い!さくっと儲けて、さくっと帰っていった。
恐るべしビギナーズラック!

ディーラーのお兄さん(おじさん?)がバーストして、お兄さんとハイタッチ!

負け続いて、両替を頼む。

ディーラーのおばちゃんに、「Pina Colada」がおいしいよ、言われ
カクテルオネェチャンにプリーズ!

ブラックジャックになって、隣の外人さんとハイタッチ!

ってな感じで、数時間楽しむ。
英語ができなくても、楽しい。
が、英会話ができれば、きっともっと楽しいだろうなぁ。

で、成果はこんなかんじ。(左:初日、右:二日目)


最終日は、写真を撮る前に両替しちゃったので、
最終的にはもうあと少しありました~

1 件のコメント:

todaynewman さんのコメント...

カジノいったことないんです。
来年あたり、ブリーダーズカップを見に行きたいなんて考えているので、そのときにカジノにふらりと寄って3億円ばかし稼ぐことにします。