今年は、ザイオン国立公園へ足をのばした。
ラスベガスから、“I15”をほぼ一直線、ひたすら砂漠の中を進んでいく。
車は少なく、景色も大きな変化がないので
スピード感がイマイチわかないのだが、
たぶん130km/hくらいは出てたのではないかな?
「左手の山の向こうが、Area51ですよ」
と、ガイドさん。
へぇぇ!!!
もちろん、何かが見えるわけではないのだが、
ひとしきり気分は盛り上がる。
さらに直進し、アリゾナ州、そしてユタ州へと入るとザイオンが見えてくる。
ここら辺にくると、民家もあるのだが、不思議なことに家は2階建。
土地はいっぱいあるのに。
そして、ザイオン到着。
ザ・大自然っていう風景だ。
園内はシャトルバスが巡回していて、私たちは3か所をまわった。
まず最初は、園の一番奥「Temple of Sinawava」で降りて1時間ほどのトレッキングを楽しむ。トレイルの突き当りからは、 Virgin Riverをじゃぶじゃぶと進むことができた。
ま、そんな準備をしていなかったので、そのまま来た道を戻り、
ツアーについてきた「おにぎり弁当」でランチタイム。
次に「Weeping Roc」までシャトルバスで移動。

目のようなくぼみから、雨のように滴る水。
そのネーミングのとおり「泣いている岩」である。
この水は、地層の中を1200年かかって出てきているそうだ。
最後に「Zion Lodge」で、散策 or 休憩。
トレイルを進むと、Emerald Poolというものがあり、
40分ほどで、一周できるとガイドさんに言われた。
疲れてはいたが、ここまできて見に行かないのも…
と、気力を振り絞り、山道を踏み出した。
すれ違う、外人さん(いや外人さんはこっちか~)たちと
「Hey!」
「Hellow!」
などと、声を掛け合いながら進んでいく。
が、これが結構きつい!
ようやく辿り着いた「Middle Emerald Pool」を見てがっかり…
どうみても、エメラルドじゃないし、
プールでもない!
こりゃ水たまりじゃん!!
そのまま先に進むと、「Upper Emerald Pool 0.3mile」っていう看板がでてきた。
ま、0.3mileだったら行ってみるか。
と思ったら、足場は海岸のような砂だし、岩はごろごろしてるし、
大きな岩も転がって、手をつかないと登れない!
しかも、集合時間まであと15分!
結局Upperをオガムことなく、あえなく下山。
集合時間にも遅れてしまい、ガイドさん含めツアーの他の人は
すでに集合場所にはいなかった。
「あれ、おいてかれた・・・」
ま、文句も言えないので、
とりあえず、シャトルにのり、車を止めたところまで戻った。
ら、みんなが待っていた。
が、入れ違いにガイドさんが私たちを探しに出てしまったと。
なんとも申し訳ない。
次の予定が入っている人たちもいて、
ガイドさんは、ものすごいスピードで車を走らせた。
たぶん150km/hくらいだったのでは・・・
(みんなは寝てたけど)
いやぁ。果てしなく申し訳ない。面目ない。
で、これらがザイオンで出会った野生のモノタチ。



1 件のコメント:
おおおっ、ロズウェル! グレイ! ザイオンよりもそっちの方が気になるっ!
…どっりにしろ、楽しそうでいーなー。うらやましいでつ。
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