もちろんプレイしてきました。
▼エレベーター
まず、ラスベガスのホテル1Fには、何はさておきカジノがある。
客室へのエレベーターは、カジノを通らなければならないところがほとんどである。
しかも、薄暗くて、ごちゃごちゃしていて、とても広いので結構迷ったりする。
そして、エレベーターのボタンに“1F”がないのだ。
どのホテルも、カジノは1Fにある・・・1F=カジノ
ってことで、エレベーターのボタンは「CASINO」
▼カクテルズ
カジノには、「カクテルウェイトレス」と呼ばれる女性がいる。
胸の谷間を強調した、超ミニスカートのコスチューム着て
「Cocktails!」
と言いながら、カジノ内を巡回している。
このお姉さんへのチップ代($1以上)だけで、
遊んでいる間、お酒・ソフトドリンクが飲み放題だ。
ベラージオは、「Strawberry Daiquiri」が有名と、
ブログに書いている人がいたので、早速注文する。
グラスのふちにイチゴが一個ささってきた。
うん、うまいんじゃん。
▼スロット
10数年前に初めて訪れた時のスロットマシンは、
Coins(Quoterなどの現金)を入れて、
マシンの横にあるレバーを“ガッチャン”と引いて遊んだ。
当時も、ボタンを“ポチッと”でもよかったのだが、
レバーの方が雰囲気があって、楽しんだ覚えがある。
そして、大当たり(実際には小当たり)した場合も、
Coins(現金)がガシャガシャとでてくる。
ゲーセンのコイン入れのようなプラスチックの入れ物に
Coinを集めて両替をしに行ったのだ。
ところが、今のスロットは、Billsをいれると、
金額分のクレジットがデジタルで表示される。
横にレバーがあるマシンもあるのだが、動かない。
“ポチッと”でしか遊べない。
そして、勝ち分(または残り分)もCoinsでは出てこない。
日本のお札よりも少し大きい感じのレシートがペロッとでてきて、
それを両替する。
なにやら、お楽しみ感が激しく薄れてしまっている。
おかげで、当たる気もしない。
しかも、当たれば数十億円というプログレッシブ型のスロットマシンは
この1年で激減しているらしい。
▼ブラックジャック
ってことで、スロットはちょっとだけやって、
あとはブラックジャック。
「私、生まれて初めてやるの~」
っていう外人のおネーチャン2人と遭遇した。
こいつら強い!さくっと儲けて、さくっと帰っていった。
恐るべしビギナーズラック!
ディーラーのお兄さん(おじさん?)がバーストして、お兄さんとハイタッチ!
負け続いて、両替を頼む。
ディーラーのおばちゃんに、「Pina Colada」がおいしいよ、言われ
カクテルオネェチャンにプリーズ!
ブラックジャックになって、隣の外人さんとハイタッチ!
ってな感じで、数時間楽しむ。
英語ができなくても、楽しい。
が、英会話ができれば、きっともっと楽しいだろうなぁ。
で、成果はこんなかんじ。(左:初日、右:二日目)

最終日は、写真を撮る前に両替しちゃったので、
最終的にはもうあと少しありました~

1 件のコメント:
カジノいったことないんです。
来年あたり、ブリーダーズカップを見に行きたいなんて考えているので、そのときにカジノにふらりと寄って3億円ばかし稼ぐことにします。
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